【自作も可!】結婚式の プロフィール ,オープニングを動画で作るメリット

【自作も可!】結婚式の プロフィール ,オープニングを動画で作るメリット

こんにちは、CREMOのオオサワです。

今回は結婚式で流すウエディングムービー(プロフィールやオープニングなど)についてのお話しです。

結婚式準備に入って、いざ作ろうとしたものの、

どんなムービーを用意すればいいの?

なにか良いアイディアはないかなぁ….

と悩まれている新郎新婦も多いのでは?

そんな新郎新婦におすすめしたいのは、

動画で作る”ウエディングムービー です。

ウエディングムービーというと、写真のスライドショーのようなものを思い浮かべる方も多いと思うのですが、写真ではなく”動画で作る”ウエディングムービーには魅力がたくさんあるんです。

ということで今日は、

ウエディングムービーを”動画で作る”魅力とは?アイディアは?

というテーマでお話しします。

  • 他にはない、オリジナル感あるムービーにしたい!
  • 見ている人が飽きないようなウエディングムービーにするには?
  • ウエディングムービー準備のアイデアを探してる

そんな方には参考にしていただけるのではないかと思います。

目次

“動画で作る”ウエディングムービーって?

そもそも”動画で作る“ウエディングムービーってどんなムービーなのか。

実際に結婚式に参列して見たことがある人ではないとイメージがつきづらいかもしれません。

多くのウエディングムービーで素材として使われるのは写真です。

生まれた日の写真、幼少期の写真、学生時代の写真、社会人以降の写真など、これまでの新郎新婦の写真を集めて、スライドショーのような形でテロップと共に流すような動画です。

簡単なものであれば自作することも可能ですし、持ち込みが可能な式場であれば安価な外注先もたくさんあります。

一方、”動画で作る“ウエディングムービーは写真ではなく、動きのある”動画”を使用します。

ご両親がビデオカメラなどで撮ってくれていた幼少期の動画や、学生時代に携帯で何気なく撮っていた動画、パートナーとお付き合いしてから記念にとスマートフォンで撮っていた動画。

それら過去の動画を集めて作っても良いですし、例えば過去の写真を二人で振り返る様子を撮影するなど、改めて撮影した動画を使用しても良いムービーができあがります。

昔はなかなか動画を撮影して残すこと自体が難しかったのですが、今では誰もが写真と同じように撮影して残せる時代

まだまだ写真素材のウエディングムービーが主力なので、ちょっとこだわりを出したい方は“動画で作る”だけでオリジナリティが増して、ゲストの印象に残りやすくなります!

こちらも無料の編集ソフトを使用して自作することは可能ですし、編集だけやってくれる外注先、撮影もやってくれる外注先など、実は制作するハードルは高くありません。

“動画で作る”魅力とは?

さて、そんな“動画で作る”ウエディングムービーの魅力って一体なんなんでしょうか?

実は写真で作るスライドショー形式のものと比べてたくさんのメリットがあるので、解説します。

魅力その① ゲストの印象に残りやすい

まず1つ目はゲストの印象に残りやすいということです。

どんなオープニングムービー、プロフィールムービーを作るかで悩んでこの記事に辿り着いた方には

他の人と被らないようなムービーにしたいんだけどなぁ

と思われている方も多いのでは?

前項でお話ししたようにウエディングムービーでは、まだまだ写真素材メインのスライドショー形式が多いです。

そのため、映像を盛り込んだウエディングムービーにするだけでも、確実に他の人とは被りにくくなりますし、その分ゲストの印象にも残りやすいです。

アイディア次第ではありますが、ゲストの方がクスッと笑えるような映像を撮影できれば、記憶に確実に残るでしょう。

魅力その② ゲストの注目を集めやすい

結婚式に参列したことある方はイメージしやすいと思いますが、ウエディングムービーが流れている時間は必ずしもゲストが注目して見てくれているとは限りません

特に新郎新婦が再入場する前に流れるプロフィールムービーの上映中はゲストが食事をしていたり、新郎新婦がいない分集中力が途切れてしまっていたりします。(トイレや喫煙のために席を外しているなんてことも!)

又、スライドショー形式の映像は曲が流れて写真が変わるだけで、ゲストも少し退屈になってしまいがち。(特に相手方の過去写真など)

そうなってしまうとせっかく用意したウエディングムービーもただ流れるだけになってしまい、もったいないですよね。

そこで注目をひきやすくするのが”動画”です。

まず写真とは違い、動きがある分、見ている人の注目が集まります

そして“動画”の強みはなんといっても音声です。

“動画”をつかったウエディングムービーにすると、自分たちの声を流すことができるので、席を外していたゲストも慌てて戻ってくること間違いなし!

ゲストの「見たい」を作ることができちゃいます!

魅力その③ ゲストが目で追う必要がない

実際に結婚式で見たことがある人はイメージしやすいと思いますが、スライドショー形式のムービーは文字を目で追う必要があります。

過去のストーリーであったり、新郎新婦のプロフィール、ゲストの方へのメッセージなど、すべてを目で追い続けるのはゲストにとっても負担になります。

「見逃してしまった!」なんてこともあると思いますし、スクリーンが見えづらいゲストやご年配の方は、「一体なんの映像が流れているのかわからない」なんてことにもなりかねません。

一方、”動画で作る“ウエディングムービーであれば、前項でもお話ししたように自分たちの声で話すことができます。

写真を見ながら回想するトークや、自己紹介、結婚式にかける思いを取り入れることで、どんな方も気を張らずに見てもらえるウエディングムービーになるはずです。

魅力その④ メッセージを盛り込みやすい

ところで、新郎新婦のお二人がウエディングムービーにのせたい思いはなんでしょうか?

「今までありがとう」「幸せになります!」「披露宴たのしんでいってね」「たくさん写真撮ろうね!」など。

“写真で作る”ウェデイングムービーの場合、多くはそのメッセージをテロップで盛り込むことになります。

もちろん、ゲストに伝わることには伝わるのですが、熱量がのらないので、なんとなくサラっと流れてしまうような気がするんですよね。

一方の“動画で作る”ウエディングムービーなら先ほどから再三お話ししている通り、音声をのせることができます。

カメラに向かって話しかけるような動画を使えば、よりゲストもメッセージの熱量を感じることができますよね。

結婚当日はあっという間にすぎてしまうもの。なかなかすべてのゲストにメッセージを伝えるのは難しいものです。

ぜひ、”動画で作る“ウェデイングムービーで伝えたい思いをゲストへ届けましょう。

魅力その⑤ 何度でも見返したくなる

最後の魅力は後から見返したくなるという点です。

過去の動画だけでなく、改めて撮影した動画を使う場合、そこには結婚という大きな節目を迎えた今の二人の姿が残ることになります。

今後長く続いていく夫婦生活の中で、いつでも「あの頃の自分たち」を振り返ることができる動画を残せることは、大きなメリットだと私は思います。

普段からスマートフォンなどで動画をよく撮る人は実感されていると思いますが、やはり写真と動画では含まれる情報量がかなり違います。

写真からは思い出すことができない、話した内容、声、表情、動きなどをありのままに残せるというのは動画の強みです。

結婚式を目前に控えたお二人は今しかありません。

当日流すだけのウエディングムービーではなく、動画を使って何度でも見返したくなるウエディングムービーにしませんか?

“動画で作る”ウエディングムービーのアイディア

そうは言っても、どんな風に作れば良いかわからないよ

そんな方もいらっしゃると思うので、いくつか”動画で作る”ウエディングムービーのアイデアをご紹介したいと思います。

“動画で作る”オープニングムービー

結婚式準備の様子を伝えるドキュメンタリー形式

式場選び、ドレス選びの様子、前撮りの様子、自作のアイテム制作をしている二人の様子などを撮影して繋げるとゲストの方にどんな思いでその日まで準備を進めたかが伝わります。

結婚式当日に式場へ向かうドラマ形式

演技に自信があればドラマ形式もおすすめ!あたかもその日の朝、式場に向かうような様子をドラマ形式で流すのもゲストの注目をひきやすいです。寝坊したり、道に迷ったり、小ネタを入れて笑いを誘うこともできますね。

事前に式場内の映像も撮影させてもらって披露宴会場の入り口まで映像を用意できれば、上映後の新郎新婦入場にバッチリ繋がります。

二人のキャラクターがわかるような簡単プロフィール形式

これから披露宴が始まるというタイミングで流れるムービーなので、新郎新婦の自己紹介のような内容でも良いですね。

例えば趣味に打ち込んでいる様子や撮影可能であれば職場での様子、長所短所を表すようなシーンの再現など。

単純に文章で載せるだけでなく、動画で流せばゲストも覚えやすいと思います。

披露宴の楽しみ方を紹介するお願い形式

オープニングムービーが流れるのは披露宴開始直前。ここで改めて披露宴の楽しみ方をゲストの方にお願いしちゃいましょう。

「たくさん写真撮ってね!」「お酒いっぱい飲もうね!」「最後まで楽しんでね」など。

新郎新婦の演技を交えてお願いすることで、盛り上がること間違いなしです。

“動画で作る”プロフィールムービー

過去の写真を二人で振り返りながらトーク形式

生い立ちや幼少期の性格、学生時代に打ち込んだことなどを紹介するプロフィールムービー。その時々に撮影した写真や動画を二人で見ながらトーク。

聞き手はインタビューアーのように鋭く質問をすることで、ゲストの方にも面白く、楽しく、新郎新婦のプロフィールを覚えてもらうことができます。

又、ゲストの方とのエピソードを紹介することで、感謝の気持ちを伝えることができたり、当時を思い出して懐かしんでもらえたりします。

これまでのハイライトを再現するドラマ形式

家族や友人との思い出深いシーンや、新郎新婦の個性がわかるようなエピソード、出会いから入籍までなどを改めて再現するドラマ形式でも、ゲストの方に楽しんでいただけます。

再現映像を作るとなると家族や友人、同僚など、他の人にも演じてもらう必要があるかもしれません。

式の前から巻き込んで、当日の上映を楽しみにしてもらうというのもワクワク感を生み出せそうですね。

ということで、いくつか”動画で作る“ウエディングムービーのアイディアをご紹介させていただきました。

写真を流すだけよりも、改めて撮影した動画を使うだけで、いろんなアイディアが浮かびそうですよね。

面白いムービーにするもよし、感動するムービーにするもよし。

自分たちにしか作れないオリジナルの作品を考えてみるのはいかがでしょうか?

これからは”動画で作る”時代。今を残そう。

今回はオープニングやプロフィールといったウエディングムービーを”動画で作る“魅力についてお話しさせていただきました。

先ほども書きましたが、”動画で作る“だけでオリジナリティがでるのは間違いなし!確実にゲストの注目度も高まりますし、印象にも残ると思います。

でも特にカメラとか持ってないしなぁ…

という方も大丈夫です!

最近のスマホなら簡単に綺麗な動画を撮ることができるはずです!

これまで動画をあんまり撮ってきてないという方はぜひスマホのマニュアルを見返してみましょう。実は知らなかった機能があるということも多いですよ!

そして、スマホが古いという方、やっぱりカメラで綺麗な映像にしたいという方はレンタルも検討してみましょう。

ハンディカムなら簡単に4K映像を撮ることもできますし、1~2日なら安価に借りることもできます。

せっかくの結婚式。ムービも妥協することなく、工夫してゲストに喜んでもらえるものを作ってみてはいかがでえしょうか。

少しでも参考になれば嬉しいです。

ではまた。

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